取り付けの段取り・手順
この年式にはパワステ付の設定がありません、さてどうするか...。
75年頃のには設定があるのでそれのリビルトパーツを入手して取り付けることにします。
Kyoei USA(支店)経由で部品入手。
取り付けにはいくつかの問題点があることがわかりました、想定内、ギヤボックスが少し大きい、 ピットマンアームが合わないなど。ギヤボックス本体の取り付けはうまく合います...。
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Ford F250 試走動画
Ford F250 352V8 Engine Overhaul ①
Ford F250 352V8 Engine Overhaul ②
Ford F250 352V8 Engine Overhaul ③
Ford F250 352V8 Engine Overhaul ④
Ford F250 352V8 Engine Overhaul⑤
4輪ディスクブレーキを取り付けました。
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細部を仕上げまもなく納車します。予備検査は完了済。ありがとうございました。
66マスタング、289V8エンジンオーバーホール③
66マスタング、289V8エンジンオーバーホール②
66マスタング、289V8エンジンオーバーホール
エンジンオーバーホール完了、試験走行完了、V8-352のパワーを体験。
0.060インチオーバーサイズにボーリング
ピストン、ピストンリング、ビストンピン、クランクシャフトメタルベアリング、コンロツドビッグエンドベアリングメタル、クランクリヤオイルシール取替え。
オイルポンプ取替え サーモスタット取替え 燃料エレメント取替え
シリンダーヘッドオーバーホール バルブリフェイス バルブシート研磨すり合わせ。
Ford F250 352V8 Engine Overhaul ④
Ford F250 352V8 Engine Overhaul ③
Ford F250 352V8 Engine Overhaul ②
Ford F250 352V8 Engine Overhaul ①
ボーリングは木村内燃機㈱様に願いしました。
最終工程、化粧して...。
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ボーリングは木村内燃機㈱様に願いしました。
Ford F250 352V8 Engine Overhaul ③
Ford F250 352V8 Engine Overhaul ②
ボーリング外注が完了、組み付け作業です。
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9月末までには試験走行、最終調整完了予定。 |
ボーリングは木村内燃機㈱様に願いしました。
Ford F250 352V8 Engine Overhaul ②
部品が揃いました。
シリンダーは0.060インチ(1.52mm/直径)オーバーサイズにボーリングします。
取替え部品
オイルポンプ、タイミングチェーン(伸びは規定値内ですがついでです)、コンロットビッグエンドメタルベアリング(クリアランス規定値内ですがついでです)、クランクシャフトメタルベアリング(クリアランス規定値内ですがついでです)、
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木村内燃機㈱様にボーリングをお願いしました。
先日のテスト走行の結果エンジンを分解点検することにしました。
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分解点検の結果ボーリングします、オーバーサイズピストンセットその他必要部品(オイルシール、ガスケット関係)を当社支店に発注しました。
新品ピストンの入荷を待ってボーリングに外注します。
60年代にはボーリングしてエンジンを再生することはめずらしいことではありませんでした。
クランクシャフト&ベアリングメタルには異常はありません。オイルポンプに異常がありましたが調整することでなおりましたが取り替えます。
部品入荷までに10~14日ほど、ボーリングに出して2~3日、組み付け完成までに10日 おそくても8月末までにはできるでしょう...
弊社在庫の66マスタングのエンジンも調子は悪くないのですが、10年以上休んでいましたので念のため分解点検することにしました。
順次レポートいたします。
71年式 マスタング マッハ 1 レストア車入庫
平成2年に抹消されて20年 腐食がかなりすすんでいます。70年までのマスタングはかなり部品が出ていますが71年式からは少なくなります。
ボディ関係で必要と思われるところで、フロントフェンダー、リヤクゥオーターパネル、室内フロアパネル、ラジエーターコアサポート、フロントナーフェンダーエプロン、テールライトパネルあたり エンジンフードも は新品部品が出ているようですが...。
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1F05H119***
アリゾナ支店(KYOEI USA)近くにマスタング専門のジャンクヤードを発見、またアメリカ本国でマスタングを専門とする人にも出会い今後の作業に大変助かりそうです。なんといってもアリゾナ車には錆がありませんので...。
必要な部品はすべて中古で揃いそうです。
下の写真の部分は特に腐食が激しく ここはジャンクヤードから切り取ってきて交換の予定です。
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作業進行状況は順次掲載いたします。
腐食がかなりあります、国内で部品取り車を探したところ無いということを確認しました。
補修パネル 一部は販売されているようですが...ボンネット、トランクは見つかりません...
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弊社アメリカ支店のあるアリゾナを中心に探したところジャンクヤードに有りそうです。
アリゾナ車はまず錆がありません、砂漠ですので、中古車市場では"アリゾナ車"と呼ばれ錆びの無い車の典型となっています。
これからどうするか....順次レポートいたします。
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アリゾナ ビンテージ オート パーツ、ここですべて必要な部品は揃いそうです。
ビンテージキャディラック専門のようですが他にも有るようです、、、。
1、車体データープレート
V.I.N. 6R07C214351
最初の6は 19666年の最後の数字の6、次のRは組み立て工場でRはサンホセ/カリフォルニア、そのつぎの07はボディコードで07は65-66年のハードトップ、次の C はエンジンコードでCは65-68年の排気量289キュービックインチの2バレルキャブレータ付、 あとの数字は製造番号です。
下の段
ボディ65A は65-70年ハードトップでスタンダードインテリア、バケットシート、次のカラーUは外装色でTahoe Turquoiseとあります(青緑色)、次のトリムコード27は説明が見つかりません、デイト11FはFが6月で11日です、1966年6月11日に生産されています、D.S.O.はDistrict Sales Offices(販売ディーラーの所在地)の略で71は65-70年にロスアンジェルスとあります、つぎのアクスル数字の無いのは0と読めば67年の最終減速比2.79 対1のデフということです、最後のトランスミッション66は65-66年のC4オートマチックとなります。
2、エンジン認識プレート
289 C 66はよいとして、次の10 下段の 6-F E 236S は解説が見つかりません、ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。
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鈑金塗装部長
昭和58年11月までの車検ステッカーが確認できます、以来ガレージに保管されていて程度はよいです。同色全塗装をします。
- サービス部長
機能部品関係、27年間お休みでしたので燃料系、ブレーキ、始動系その他も一から...。








































































